すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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帰って来ました  

昨日とは打って変わり 今朝は日差しがまぶしく感じるような青空で目覚めました。

 

辺りを見るとP泊している車は少なく 停まっている車の殆どは車の窓にシェードを付けずに仮眠しているようでした。

 

さて今日は一気に家へと簡単に朝食を済ませ出発しました。

 

北陸自動車道は平日の朝なので混雑もなく走ることが出来て午前9時には自宅に到着しました。

 

お天気が良かったことが幸いし午前中に洗濯物や片付けも全て終わり 久しぶりに午後からはゆっくり休息できました。

 

今日の走行キロは219辧 

 

往復の走行キロは1,710劼5泊6日の東北の旅が終わりました。

初めて東北地方に足を踏み入れ 初めて青森県の種差海岸で凧揚げを楽しむことが出来ました。


懇親会で弘前凧の会・仙台凧の会の会員さんのお話では 内灘での第一回日本海チャレンジから世界の凧の祭典の初期の頃に凧揚げに参加されたそうで 当時は運営に関わっていた夫のことを良く知っていると言われました。

 

仙台凧の会のS氏とは現在も賀状の交流があるので 尋ねると奥さんの病気で来れなかったと聞き お互いに健康を気にしなければならない年になり 今度仙台に行けたらお会いする事が出来るかな?と思ったり・・・・

尾上の凧の会の凧☆吉さんとは2004年11月に浜松大会でお会いして以来の14年ぶりに再会できました。

 

わたし的には強行軍の様な気もしますが片道約850劼竜離を 運転は夫一人 良く頑張ってくれました。

 

自宅から秋田港まで589劼膿軍磴ら新日本海フェリーで秋田港まで行くという選択肢もあったのですが 日本海東北自動車道を走行し秋田まで行ってみたいと言うのが夫の希望でした。


帰って来てからはさすがに今回の旅行は高齢者の夫には少々きつかったらしく 次回もし東北に行くことがあったら別ルートも検討したいと申しておりました。

 

やっぱりなぁ・・・・

 

ただ助手席に座っている私でも疲れたもん。

| 種差海岸(たねさし海岸) | comments(2) | - | すずめ |
帰路  

一晩降り続けた雨も止み気温が13℃の道の駅鹿角で目覚めました。

もう家に帰るだけになった今日は早々に朝食を済ませ7時20分出発。

 

昨夜スマホで調べたら鹿角の花輪ばやしは日本の三大ばやしに数えられる有名なお祭りだそうで出かける前の調べが不十分だってことを反省し 今度機会があったら是非見学したいと思いました。

 

 

今日も寒く 雨模様。

 

鹿角八幡平ICから東北自動車〜小坂JCで秋田自動車道を経て鷹巣ICで降り秋田まで一般道を走行。

 

車のエアコンで暖を取り 外気温を見ると11℃〜13℃と肌寒く出来るだけ車を降りたくないけど昼食を食べなくちゃ・・・・と五条目のイオンに入ると女性客がダウンのコートを着ていてビックリ。


併設のイオンの給油所で給油をしようと思ったら 60歳以上は免許証を見せると「ユーユーパス」と言うのが貰えそのカードのパスワードを入力するとガソリン価格が割引になり139円でした。安い!

 

このカードは全国のイオンの給油所で利用できるとのことでこれからも利用できるスタンドを検索してみようと思いました。

今日も秋田港ポートタワーセリオンに立ち寄りましたが今回は雨模様で霞んでいたので展望台はあきらめて寒いので早々にお土産を購入し車に乗り込みました。

 

それから7号線をひたすら南下し岩城ICから日本海東北自動車道に乗り にかほICで降り 再び7号線で山形県へ。

 

山形県には本庄凧 坂田凧 隠明寺凧など色々な凧があり見てみたいとは思ったけど知合いもいないので今回は通過しただけ。

酒田みなとICから日本海東北自動車道に乗り あつみ温泉ICで降り国道7号線で山越えし道の駅朝日に到着しました。


ここの道の駅には朝日まほろば温泉が併設されていて時間的には少し早いのですが寒いので入浴することにしました。
入湯料500円で肌に優しくとっても温まる温泉でした。

 

さて夕食。

 

道路の向かいにイートインコーナーのあるのデーリー☆マザキがあったのでそこで夕食を食べました。

 

「旅行者なんですが運転中にコーヒーを飲みたいのでポットに熱いお湯を頂けませんか?」と従業員のおばちゃんに言うととても親切に店頭に置いてあるポットを指さし「お好きなだけどうぞ♪」

 

好感度バッチリでサンキューでした。

温泉で温まり お腹も満たしたので北陸自動車道の黒崎PAへ到着。

 

行きは上り線の黒崎PAでP泊をしたので今夜もここでと思ったのですが 下り線の黒崎PAはP泊出来るようなパーキングエリアではなかったので家までまだ200劼曚匹△襪韻匹修里泙涸ると夫は言いましたが 今回東北へ行くと言うことを娘に言ったら これまでは一度も反対することがなかったのに「これからはあまり遠い所へは行かないで欲しい」と言われたことを夫に話しました。

 

運転時間も12間を過ぎてるのに夫はその言葉を聞いて納得したようで黒崎PAの先の米山SAまで行きそこでP泊することにしました。

 

雨が降り道路事情も悪く休憩箇所が少ないのに今日の走行キロは何と511辧

 

とっても高齢者とは思えない一日でした。

 


 

| 種差海岸(たねさし海岸) | comments(0) | - | すずめ |
奥入瀬渓谷→十和田湖乙女の像 

種差海岸を後にして十和田湖方面に向かいました。

 

道の駅十和田に到着したのは午後4時を回っていましたがここでP泊をして明日八甲田山系を経て奥入瀬渓谷へ行こうと思ったのですが明日は雨の予報になっていたので八甲田山系は諦めて 国道102号線から十和田湖温泉郷に入り奥入瀬渓流を十和田湖に向かって走行しました。


奥入瀬渓谷は渓流に沿って遊歩道が設置されていましたが観光客も少なく車を停める場所もなかったこともあり歩きませんでしたが左右からうっそうと茂る樹々や岩が苔に覆われ 鮮やかな新緑が夕方なのにまぶしく印象的でした。


渓流は小さな滝のように激しく水しぶきを上げ 場所が変わるとゆったり流れ色々な場所で変化していました。
       

       

         
       

       


 

そして再び十和田湖の高村光太郎作の”乙女の像”。

 

行く時に駐車料金が?と思ったので通り過ぎたのですがやはりここに来たからには・・・・と思ったわけです。

観光客もなく駐車場は閑散として管理人もいない。

既にシャッターが閉まっていた土産店の駐車場に止めさせてもらい湖畔の遊歩道を歩いて”乙女の像”を見に行きました。


夫は昔 社内旅行で行ったことがあり「ここからそう遠くはない」と言いましたが中々その場所が見えてきません。

「あの時は若かったから近く感じのかなぁ・・・」と言いましたが遠く感じました。

 

高村光太郎と聞くとコロンビアローズの”千恵子抄”を思い出し唄いながら歩きました。

この像は高村光太郎氏の最後の作品で奥さまの千恵子さんを思って作ったのではないかと言われているそうです。

       
       

湖に浮かぶ恵比寿大黒島

   

帰り道 湖畔の向こうに遊覧船が停泊していましたがお天気が良いお昼なら乗船してみたいなぁと思いました。

   

湖畔の土産物店は夕方なので閉店していました。

   

十和田湖を後にして一昨日通った発芽峠を回る大湯方面に向かっていると大湯の町に入りました。

そこで目に付いたのが”いずみの湯”と言う看板でした。

   

一般の銭湯なのに源泉かけ流しの天然温泉で冷え切った身体に温泉成分がしみ込んだようでとても温まりました。

 

スーパーで夕食を購入し20時にまた道の駅鹿角に到着。

こちらでのP泊は2回目です。

| 種差海岸(たねさし海岸) | comments(0) | - | すずめ |
種差海岸での凧揚げ  

今日のお天気と風の有無が気になり朝5時前には目覚めて窓の外を見ると曇り空プラス風も無しと言った感じ。


朝7時に朝食を食べてみんなと一緒に海岸へ移動しました。

 

微風~強風~雨が降っても揚げられるようにタイペックの全天候対応の凧を持参していたので「何でも来い!」と言う感じ。

 

風は微風。

 

微風用の六角凧を揚げペグを打って留めました。

基本的に夫はペグで留めると歩行者がつまづき怪我をすることが予想されるので普段はしないのだけど 会場が広い割にはギャラリーも少なかったので赤い三角のビニールを付けた目印竹を挿しました。

       
布団凧 フローフォイル凧 吹流し凧を順次ペグで留め置き揚げていき 全てのペグの根元にも目印竹を挿して置きました。

        

       
婦くら雀の連凧を揚げる時には風は5㎧を超えていましたが 連凧には少し強いと思ったけど揚げることにしました。

50枚を超えるころから引きが強く80枚近くになると手に揚げ糸が食い込んで糸を持つことも難しくなったので95枚位でペグに固定しましたが あまりの引きに連凧を止めているストッパーが破損し凧が団子状態になり降ろすことにしました。

       
次は強風用の婦くら雀凧の出番です。
天候が不安だったので全天候対応のタイペックスの90cm婦くら雀凧で尻尾は10mで飛揚しました。

       
会場は芝生の公園なので足場は最高だったのですが凧をペグで留めおいていたので あれもこれもと持参した凧を揚げることが出来たのは良かったのですが欲張って沢山揚げすぎたので降ろすのに一苦労しました。

 

布団凧や吹流し凧は風が入ってふくれて畳むのが大変でした。

 

凧揚げは風がなくても困りますがありすぎるのも大変だと言うことを今になって思い知った種差海岸での凧揚げでした。

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種差海岸へ 

人懐っこいウミネコたちに心を残し蕪島神社を後に八戸の種差海岸に到着しました。


仙台凧の会の人達が凧作り教室を開催しているので挨拶をし種差天然芝生地へ行きました。

 

お天気は良いのですがやっぱりここも風は強く12〜15㎧の強風の中を沢山の人が凧作り教室で作った仙台の”スルメ天凧”揚げていました。


婦くら雀には絶好の風。

先ず直径45cmのを揚げると風に負けず空に吸い込まれるように引っ張られていきました。

            

        
次に90cmの強風用の婦くらすずめの出番です。

 

20mの尻尾を付けて揚げるとアッと言う間に風を受けて「ビー」とウナリを轟かせ高く飛揚しました。
強風ですが安定しないので風が弱まると凧は下がり 風が強くなると「ビー」と高い音を出して揚がっていきました。

     

 

     

東日本大震災の垂れ幕凧を揚げると折からの強風で高く飛揚しました。

        

小高い緑地では青森の津軽凧が紙ウナリをバタバタと音をさせて高く揚がっていました。

 

揚げていたのは二時間ぐらいだったけど風が安定しなくて忙しい凧揚げだったけど 明日雨が降ってもこれだけ揚げられたので悔いはないと思い片付けて宿舎の民宿石橋へ行きました。

6時から食堂でこじんまりとした懇親会が始まりました。

青森から4名 仙台から4名 東京から1人 千葉から2人 そして私達夫婦の合計13名の参加です。

     

皆さんは泡の立つものを大きなジョッキーで 私は未成年者(?)なのでウーロン茶で乾杯し自己紹介〜歓談で楽しい時間が過ぎて行きました。

明日のお天気が気になります。

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