すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
お問い合わせ
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
OTHERS


01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
車が雪だるま

今朝起きてビックリ!

 

カーポートの中は一面真っ白で黒い愛車はまるで雪だるまのように真っ白になっていました。

       

       

       

       

カバーをかけてあった除雪機にも雪が吹き込んで積もり 車庫内とは思えないほど真っ白になっていました。

 

積雪は40儖幣紂

 

自宅前の除雪を優先したかったのですが、中学生と小学生の登校の時間もあり、通学路から除雪することにしました。

       

通学路を除雪していると通勤の人が車道を走る車の水はねを気にしながら歩いていきました。

昨日の残雪の上に新雪が積もり 除雪機のキャタピラが上手く進まないので苦労しましたが何とか動かしながら除雪しました。

 

早く除雪しないと生徒が多くなると混雑すると思うのですが交差点が大きく 信号を見ながら車の間を縫って横断歩道を除雪しました。

 

片側の歩道の除雪が往復終わり2人が並んで歩ける幅だけ除雪が終わりホッとした頃から中学生が多く登校してきました。

 

約200m位の歩道の除雪が完了し辺りを見たら交差点近くの道路の所々に消雪の為の水が出ているにもかかわらず消雪できなかった残雪が島のようになっている所に車両が突っ込みトラブっていました。

 

そして自宅前の除雪です。

       

       

その頃には近所の方が除雪を始めていましたがほとんどの家庭はスノーダンプなどでの手動。

 

でも我が家は除雪機なので手前隣りの家の前とゴミ集積場の周辺なども除雪しているのですが1時間ほどで終わりました。


次はi我が家の生ごみシューターの開閉をするのに隣家との間の除雪をしなければなりません。

 

我が家だけの雪ならそれほどでもないのですが隣家が異常に我が家に接近して建っているのでこんな時はすごく影響があります。

 

隣家の屋根雪が落ちて深い所の積雪は60cm位ありましたがそこの排雪もしました。

   

 

今日の寒波で金沢—富山間の列車は運休、北陸自動車道では石川県と富山県の境の上下線で一時、最大410台の車が立ち往生した。
一般道路でも渋滞による混雑がありました。

<12日12時現在の積雪>
 新潟 77cm
 富山 51cm
 金沢 44cm
 福井 43cm

| - | comments(0) | - | すずめ |
今季最高の寒波来襲

今日は「今季最高の寒波が来襲」とニュースで言っていましたが本当に寒く1日中吹雪状態でした。

 

こんな日は外出を控えたいのですがどうしても用事があり車で外出ましたが積もった雪が強い風に吹かれ地吹雪のようでみんなライトを点灯し霧の中を走っているような状態でした。

 

日中には時々雨も混ざり 積もった雪がシャーベット状になり午後には少し止み間も。

 

明日までにはもっと積雪もあるとの予報でしたので 残雪の上に新雪が積もると除雪がしにくくなるので吹雪いていましたが除雪機を出動しました。

 

雪質は気温が低い割には水分を含んで重く積雪は12僂らい?

                      
我が家の前には用水がありその向こうには田圃なので飛ばした雪の片づけをしなくて良いのはラッキー
        
一時間弱でアスファルトが見えるくらい綺麗になりました。

                      

家の前を終わったので明日の朝 通学する小中学生の為の通学路の除雪をしました。

 

小学生はブーツや長靴を履いていますが中学生はというとスニーカーが多いので念入りに除雪しました。

 

ご苦労様 > 夫

 

(除雪したのはすべて夫です)

| - | comments(0) | - | すずめ |
娘夫婦から頂きました

県内の多くの家庭ではお正月の伝統菓子の『福梅』というお菓子を準備します。

 

沢山の和菓子屋さんが作っていますがお店によって中に入っている餡子のお味が色々あるのですが色々食べ比べしてみたけど甘すぎる!と言うのが私の感想です。

 

そんな我が家には娘が『松葉屋』さんの福梅を毎年お年始に持って来てくれます。

 

このお店は予約販売をしていないので毎年暮にはお客さんがお店の前に並んで買うんだそうです。

 

売り切れ次第終わりだそうで 昨年末に娘は気合を入れて早朝から並んで買って来たそうです。

 

 

松葉屋』さんの福梅は『幸福女』と書いて『こふくうめ』といいます。

     

     

     

3センチほどの大きさで本当に小さくて可愛い・・・・ 

        

     

上品で甘さ控え目の柚子餡がパリッとしてほんの少し甘い皮に包まれていて 小さいから「もう1つ」と思えるようなお菓子です。

 

 

そして「どうぞ・・・」と言ってお年玉も。

     

     

「あらあら そんなに気を遣わなくても・・・」と言いながらも頂いちゃいました。

 

今年も美味しい幸福女に出会えたし本当に佳い歳の初めでした。

| - | comments(0) | - | すずめ |
娘家族がお年始に来ました

もうすぐ来るかな・・・・と思いながら双子たちの好物をお皿に盛りながら時計ばっかり見ていたその時チャイムが鳴り双子たちが来て一変に賑やかになりました。

 

4時半過ぎでした。

 

双子兇狼酣のお正月は高校受験だったので塾の特訓から一人で乗ったことのない電車に乗って来たあの子とは全然違って”おっさん”に。

 

双子気睇蕕韻覆いらい”おっさん化”はしてるけど親の後ろに隠れて恥ずかしそうに「おめでとう」と言うあたりはまだ可愛さが抜けきっていない。

 

高校生になったのでベースアップしたお年玉をもらう時の二人は可愛い双子に変身し ニコッと白い歯を見せて最高の笑顔を。

 

でも「お腹すいた〜〜」と言いたそうな雰囲気がビンビン伝わってきました。

 

温かいものが調理中だったので娘に手伝ってもらい座敷へ移動しみんなで会食を始めました。

 

「お正月だからお屠蘇をちょこっとどう?」と言ったんだけどお気に入りの飲み物持参で来たので自分達でコップに注ぎ「今年もよろしく〜」と言うやいなやお箸を持つ手が動いてる。

 

和風のお節には目もくれないで予想通り肉系が大人気で 鶏肉のトマトソース煮はあっという間に4人分くらいの量を二人で完食したのには驚きました。

 

やっぱり食べ盛りだわ〜〜

 

金沢の伝統料理の”ベロベロ”は多分拒否するだろうと思って作っておいた”牛乳寒”には目が無いようで沢山食べてくれました。

 

娘が金沢の伝統料理やお節の由来などを説明していたけどそんなのは右から左にスゥ〜と抜けるのか聞いていないのか(学校でもそうなんだろうなぁ)休む間もなく箸と口が動いていてすごい食べっぷりで頼もしかったわ。

 

高校生になってから双子の家に行っても部活などでいないことが多く今までよりも会う機会が減ったので寂しいけど こうして私の作ったものを楽しみに来てくれるのかお年玉がお目当て(?)なのかは分からないけど どっちでも良いけど本当に楽しいひと時でした。

 

段々部活などで時間が無くて家族で来てくれる事が少なくなったけど 帰るのを見送りながら「仕方ないよね」と言うと「仕方ないね」と夫も同じことを言ったのでなぜかホッとしました。

 

私だけが寂しいんじゃなかったんだ・・・・ね。

 

 

(忙しくて写真を撮るのを忘れていました)

 

| - | comments(0) | - | すずめ |
お節をいただきました

初詣から帰り一休みしてお節を頂きました。

     

     

今年は息子家族が帰省しないので何だか気抜けしていつものようにお節を作る気持ちにならなくて 思いついたのが”お取り寄せお節”。

 

30日にお届けがあり数々の品を見て手抜きついでにお重に詰めないで大皿に盛ろうとひそかに思っていたのだけど”急にすごい手抜きだけどどうした?”という声が聞こえたような気がしてやっぱりあまりの手抜きに罪悪感を感じお重に詰めることにしました。

 

お重・・・・・

 

輪島塗のお重を出そうか? いやプラスチックのお重が良いよ!と大袈裟だけどお重を何にするかの葛藤が一日続きました。

 

結局手抜きが勝ってプラスチックに決定し詰めたのがこちら・・・・ 

お重も赤が良いか? 黒が良いか?でも迷いましたがこれじゃ黒か赤か分かんないけど中は黒で外側は赤のお重です。

     

     

これだけじゃ寂しいと思ったのと夕方には娘家族が来るので煮物を少しと夫の大好物で金沢の郷土料理の”べろべろ”。

 

左上が”ベロベロ”で寒天を煮溶かして味付けし溶き卵を流し込んで固めた物でゼリーの寒天版みたいなものです。

     

お酒の肴には欠かせないゴマメや夫が家庭菜園で栽培してくれた大根で柚子の奉書巻き(ベロベロの下)や聖護院カブの千枚漬けが美味しいと夫のお酒も進みました。

 

去年も息子が年末に突発の仕事が入り帰省しなかったので二年続きで夫婦二人のお節は寂しい気持ちもしましたが チビが「おめでとう!」と電話をくれた時に4月に高校生になったら逢いに行く約束をしたのでその日が待ち遠しいです。

     

夫婦二人の静けさも4時には娘家族が来るので賑やかになります。

 

 

| - | comments(0) | - | すずめ |