すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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曽爾高原へ  その
朝起きて外を見ると昨日よりも沢山の雪に驚きながらも開会式が始まった。

ここの開会式は他とは一寸違っていて施設内の体育館(?)のようなところだった。

屋内だから外よりも暖かいだろうと思っていたけどとんでもない・・・・
コートを着て手袋をしてる人もいてなんか凧揚げに来ているような気がしなかった。

開会式が終わると寒さで首を縮めて手はポケットの中と言う人が殆どで
目の前に広がる凧揚げ会場に立つ。

ボチボチ凧を車から降ろし場所を散策する人も出て来た。

目の前には「屏風岩?」とか言う山が広がり
秋に刈られた後のススキの茎が一面に生えていて足もとが悪く四苦八苦。

風は少ないのに不安定。

凧の糸目の中に枯れたススキの茎が突き刺さったり
凧が落ちると糸目糸や揚げ糸に茎が絡まったりで難儀したが何とか微風用の婦くら雀を揚げることができた。

早目の昼食を頂きながらあちこちから積雪状況が気になる声がする。

夕方になると凍結が心配。

浜松・姫路の凧友さんも帰り仕度を始めまたどこかで・・・・と言うことで帰路についた。


当日の写真は撮りませんでしたが日本の凧の会のHPにありますのでご覧下さい。
      ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
   http://www.tako.gr.jp/jpn/gallery/soni2009.html
| 曽爾高原 | comments(0) | - | すずめ |
曽爾高原へ  その
先ごろ色々言われていた独立行政法人の青少年自然の家で前夜祭が行われた。

宿舎も兼ねたその建物は思いの外広く受付を済ませた県外の凧友さんを部屋に案内するのに職員の方も案内して下さったのだけど私も何度も行ったり来たりで長い廊下と階段にヘトヘトに疲れた。

大荒れの天候の中 全国から一人の欠席もなく約90名が集まり盛大に行われた。

アトラクションには曽爾村の無形民俗文化財の「曽爾の獅子舞」が舞われ
少しだけど曽爾村の文化にも触れることができました。

ご馳走はバイキング方式だけど立食ではなくテーブルと椅子が設えてあり
参加人数の割には会場が広くゆったりした中で
久しぶりにお会いした凧友さんともゆっくり談笑できて楽しいひと時を過ごしました。

20時に前夜祭がお開きになり会場を移して二次会が行われ沢山の人が集っていたが
規定ではお風呂が22時までなので私は折角だけどお断りしてお風呂で温まることにした。

このお風呂がまたすごく広く溢れんばかりの湯が湯船を満たし身体の芯まで温まることができた。


外は雪模様なので凧揚げは期待していないのか明日のことを口にする人が案外少なかった。

雨や雪が降っても 風がなくて凧が揚げられなくても凧談義と言う術を知っているのは強いものだとつくづく思った夜でした。



| 曽爾高原 | comments(2) | - | すずめ |
曽爾高原へ その
別荘周辺の木々が風に吹かれて揺れているのか普段の生活では耳にしないような音の中で眠りそして目が覚めた。

さて今日は前夜祭。

その前に凧作り教室があると言うで朝食を済ませ7時半に曽爾高原へ向かった。

しかし伊勢は三重県で曽爾高原は奈良県で越さなくてはならない峠と言うか山が二つある。

出発した時は小雨。
途中で小雨が大粒になりやがてミゾレから雪に変わった。

一緒に行動する千葉県のKさん夫婦の車と距離を保ちながら一つ目の山に差し掛かったころから雪が激しく降り出し地元の車の殆どはノーマルタイヤでノロノロ運転が続いていたが県境の青山トンネル少し前で完全に車が立ち往生した。

トンネルを出てからの登坂距離を考えてUターンして引き返す車が多くなった。

後続のKさんにもこのまま行くことが危険だと話し引き返したらどうかと言ったら同意してくれて夫が反対車線の車を止めてUターンの誘導をして戻ってもらった。

その後は少し動いたが
10台くらい前のトラックが2台チェーンを装着するのにまた止まった。

「どうせチェーンを掛けるならもっと早くすれば良いのに・・・」と思いながら30分以上待つことになった。
そして順調とは言えないが渋滞が解消して車が動き出した。

Kさんが無事山を降りられたかと言うことがずっと頭にあり携帯で連絡したら
「チェーンを買っていま装着中で引き返して良かったです」と明るい声が帰って来たので
私たちも安心して先へ進むことができた。

奈良県に入りもう一つ越えなくゃならない山。

これは難なく超えることができてやがて「曽爾高原」を示す看板が出て来た。

うちは4WDで冬タイヤを履いているので積雪は対して苦にはならないが曽爾高原は10センチ以上の積雪があり私たちと同じコースで参加する凧友が無事到着してくれることを祈ることしかできなかった。
通常なら2時間くらいの距離だけど結局倍以上の時間をかけて到着したので凧作り教室のお手伝いは出来なかったが無事到着できてホッとした。

青山トンネル付近

前夜祭&凧揚げ会場の曽爾高原入口です



| 曽爾高原 | comments(0) | - | すずめ |
曽爾高原へ その
今回もまた高速道路のETCの通勤割引を利用して行こうと9日の朝6時に家を出た。

素晴らしく晴れているとは言い難いお天気だったがこの時期にしては路面にも雪がなく
先ずは100キロの今庄インターで一旦降りて二枚目のETCカードを入れ替えて次の100キロ地点の八日市インターを目指した。

そこから一般国道で伊勢まで走った。

10日が前夜祭・11日が大会なんだけどその前にお手伝いを頼まれていたので一日早くなら凧の会の会長さんの伊勢の別荘まで行った。

会長さんご夫婦と千葉のKさんご夫婦が「いらっしゃ〜い」と迎えて下さった。

何とKさんご夫婦は昨日から来ていたらしく昼食用に会長さん自らが手打ちされた讃岐うどんを湯がくのに昔の五右衛門風呂を細工した釜戸に薪をくべてお湯を沸かしていた。

薪は別荘近くの木々を拾い集めたものと木炭で小さい頃に祖父母の家でお風呂に入った時に目が痛くなった臭いと一緒で懐かしかった。

茹で上がったうどんをすすり自然豊かな別荘の近くを散策していると見たこともないような刀のような葉を見つけ尋ねると乾燥して細く裂くと縛り糸や糸目糸にもなるくらい強いものだと教えてもらい少し貰って来た。

前夜祭や凧揚げ大会当日の打ち合わせをしながら焚火の火に手を温めていると「猪」の肉があるから焼こうと言うことになりカチンカチンに凍っている肉を鉄板の上で少し焼き
料理バサミで切り分けて金グシを刺して遠火で焼いた。

私はこの肉を食べるのは苦手なんだけど皆は美味しい美味しいと口々に言いながら胃に運んでいた。
| 曽爾高原 | comments(0) | - | すずめ |
今年初めての遠征
10日・11日と奈良県の曽爾高原(そにこうげん)で行われる凧揚げ大会に行って来ます。

今日は気温は低く風も冷たいけどスッキリと晴れわたっているけど
今夜から雪が降るようで道中が心配だわ。

向こうへ行けば多分雪はないと思うのだけど一度も行ったことがない所なので
会場がどんな所か心配なので一応ブーツも持って行く予定だけどベンチコートも持って行かなきゃね。

凧が揚がるくらいの風があれば寒さなんか感じないのだけどね。
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