すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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新聞取材
   
 

        

地元の北國新聞の取材を受けました。

お天気が良かったら凧を揚げている所を取材して欲しかったのだけど生憎の空模様で室内での取材になりました。

取材の申し込みがあった時は支社の記者さんかと思っていたんだけどなんと本社の写真部からで熱心に頼みこまれそれならと・・・・

去年も今年もカメラマンが運転手つきの車で・・・・


それで掲載された記事がなんと一面のほぼど真ん中と言うことで見た途端に滝のように汗が出ました。

新聞を見たと言う知り合いや 関東に住んでいる息子が電話をかけてきてまた驚いた。

どうして息子が知ったのかと聞いたら親友が写メールで新聞記事を送って来たと。

「世の中狭いね」と言うより「早いね」と笑いあいました。


| 取材 | comments(2) | - | すずめ |
地元の月刊誌の取材
 21日に地元新聞社が発行する月刊誌の取材申し込みがあった翌日
 正式に取材の申し込みがあった。

凧というとお正月のイメージが強いので 今までもお正月の企画の取材を受けることが多かったが
ここ数年なかったので何かそろそろあるかも・・・・という予感があった。

だから夫にも
「年末に何があるか分からないから出来ることを早めにしておいた方が良いんじゃない」と言っていた
私の忠告を上の空で 「何があるっていうんだ?」くらいに思って鼻で笑っていたような気配も見受けられた。

電話で申し込みがあり慌てふためいた夫は電話を先方の話を聞きながら
「ええっ 28日に取材?」と 私にわざと話の内容が聞こえるように聞き返す。


私は「28日なんてそんなに押し迫ってからとんでもない!。26日くらいまでならOK」と言い 結局 今日の取材になった。


1時半から6時少し前まで5時間の取材で二人ともグッタリ。

私は傍にいて資料などを出したり夫が答えていることに補足したりしかしていないんだけど夕食の準備にも支障をきたすくらい疲労困憊。


2月号に『この道に生きて』というコーナーで3ページにわたって掲載されるということだった。
 

1月号のこのコーナーを見せてもらった。

■この道に生きて
田中久雄(加賀万歳保存会長)
金沢の風情守りたい
ふるさと愛が情熱支え

百万石の城下町・金沢の正月に欠かせない風物詩である「加賀万歳(かがまんざい)」。同保存会の田中久雄会長(71)=津幡町=は、芸の研究と保存活動に人生の多くをささげてきた。独特の衣装に軽妙な舞、掛け言葉やしゃれを駆使(くし)し、金沢の風情を伝える歌詞に魅(み)せられて50年余り。古希(こき)を過ぎてなお衰えない情熱は、生まれ育った金沢の町へのこだわりによって支えられている。




凧を趣味にしているという意識しかないのに
『この道に生きて』なんて題名にふさわしいのか?

凧を通じて社会貢献をしているというわけでもなく
それを商売にしているわけでもなく
公に認められているものでもなく

記者が帰った後で何かこそばゆいような気持ちになった。


低気圧が停滞し年末年始は大荒れの天気が予想されているのに
年明けに空模様を見て凧を揚げている写真を撮りたいんだって。


それも連凧『すずめの学校』。


私は「残念ですがもし晴れていたとしてもビニールではないので少しでも地面が湿っていれば染料が滲んでしまうので希望に添えません。でも室内で作った凧の写真を掲載するより揚げている写真があった方が記事になりますよね」と言ったら「そうですよね・・・・」って。

もう一週間くらい早くこの話があったなら揚げている写真を撮れる日もあったのに残念だ。


主婦はこの時期は何かと気ぜわしいので年内の取材はもうないことを祈っている。


| 取材 | comments(0) | - | すずめ |
取材
昨夜遅く

「お正月の凧を毎年作っておられる〇〇さんですか?」

地元の新聞社が出している 「月刊北國アクタス」と言う月刊誌のスタッフから電話があった。


凧の大きさやどんな所へ凧が行っているかとか手元に凧があるかなどしばらく電話で取材され
そのうちにまた取材をお願いしたいとのことでお役にたてれば・・・・と電話を切った。

・・・・が

何年か前にも忙しい年末に それも本当に年の瀬が迫ったころに

某放送局からかなり突っ込んだ電話取材があり
結局は結果のない取材で終わったことが頭をよぎった。




| 取材 | comments(0) | - | すずめ |