すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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連凧の補修

7月16日に行われる猿払村の凧揚げに参加するためにいま持参する凧の準備をしています。

 

新しく作る凧は立体凧・吹き流し凧。

 

猿払村は村営の牧場を解放した会場なので広いので 2004年に作った300枚はなかなか揚げる機会がなく 当時の庄和町で(今は春日部市)一度しか揚げていないのですがラインを取り変える+接着面がかなり傷んでいるので補修と言っても作り直しているみたい感じです。

 

接着テープは劣化して凧を持つと骨がバラバラと外れて落ちたりするので長い年月を感じています。

 

一日に50枚くらいの補修が限度で仕上がるまでに2週間くらいかかるかな・・・・と言う感じです。

 

 

 

 

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