すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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出石の皿そば

『皿そば』で有名な『出石(いずし)』で『皿そば』を食べて帰って来ました。

数年前に鳥取砂丘に行った時に凧友に「食べた事ありますか?」と聞かれ「それどんなの?」と聞き
教えてもらって聞いた道を行くと至る所に『皿そば』と看板を出しているお店が・・・・


今回は前回とは違うお店で『そば処出石城』

家庭での取り皿みたいな小さなお皿に冷やしたお蕎麦が2口か3口ほどで食べられるほどのお蕎麦が乗っていて一人前5皿がお盆に乗せられて出て来る。

     

     

    
それを薬味のネギ・卵・山芋の下ろしたのを汁に入れて食べると言う何の変哲もないお蕎麦のようだけど喉越しが良くてスルッと。

最後に出て来た『そば湯』は大抵のお店で出されるものだけど『出石』のはなんか違う。

香ばしい。



最初は残ったつけ汁を少し入れて飲んでみたらお蕎麦を一緒に口に入れたような感じ。

でも『そば湯』


次は『そば湯』だけをすすったんだけどやはり何とも言えないまろやかな『そば湯』。

     

前回頂いたお店の時もそう思ったけど

『出石の皿そば』はお皿にお蕎麦が乗っていると言うだけではなく他のお蕎麦とは一寸違う。


ここに来るまでの車の中でお菓子などを散々食べながら来たので食べられないかもしれないと思っていたんだけど何の何の・・・・

お好みで1皿ずつ追加注文できるので私は3皿

夫も同じく3皿を注文しあっと言う間に食べてしまい「ごちそうさま〜〜」

     



「岩手の方では『わんこそば』が有名だけど今度行って見る?」と話ながら凧揚げを十二分に楽しんで美味しいお食事をいただいた事に感謝しつつ帰ってまいりました。





| 鳥取砂丘 | comments(0) | - | すずめ |
鳥取砂丘へ行って来ました  
  今日のお宿は『砂丘センター』

今夜一緒に泊まってお食事を約束した凧友のNさんご夫婦がホテルに到着したと連絡があり十分凧揚げを堪能したので13時頃にホテルに向かった。


ホテルのチェックインは15時だけどOKと言う事でチェックインした。

ホテル側のご好意でお風呂もOKだとのことで強風で砂まみれの私たちには嬉しいことだった。

しばし部屋で寛いでいると夕飯の準備が出来たと言う事でレストランへ。

土曜日だと言うのに私達4人の他に準備されている食事は8人分くらいでガラガラ。


ところが私たちのお料理は懐石料理でテーブル一杯。

          
やはり ここはコレ!
誰もが無口になる 蟹です〜〜

          

お造りは(少し食べた後ですが・・・・)

          

ホタテや
      
          

サザエ・海老・ハタハタの干物も

          

アツアツの茶碗蒸し

          

とっても良いお出しの茶蕎麦

          

あんなのやこんなのが一杯

          

          

そしてやさしいお出しのツミレ汁

          

最後のデザートは食べてしまって写真は「無し」ですが特産のとってもみずみずしい「梨」でした。

沢山いただいてお腹が一杯になり「明日からは粗食にしましょう」とか「明日の朝ごはんは入らない」なんて言いながらもちゃんと頂きました・・・・


ホテル自体は少し古いけど日本海を丸抱えしたようなオーシャンビューのお部屋だったしお料理は美味しかったし大満足の鳥取でした。

聞いた話によると近くの民宿でセットされている前夜祭も10人足らずと言う事でで観光客が少ないのは不景気がもたらす現象なのかと複雑な気もしないでもなかった。

来年は思い出の地までもっと足を伸ばしたいから健康に気を付けて日暮しをしようと思った。
| 鳥取砂丘 | comments(0) | - | すずめ |
鳥取砂丘での凧揚げ (前日)
DVC00004.jpg


朝起きたら海岸線に黒っぽい雲が広がり、空にはいかにも雨が降るような怪しげな雲。

早めに朝食を済ませ砂丘へ行った。

昨日より風が強くおそらく10メーターはゆうに超えているようで、砂煙が舞うと言うより吹き付けるといった感じて目も開けていられない。

ふくら雀がこの風をものともせず空を一人占め。
| 鳥取砂丘 | comments(2) | - | すずめ |
鳥取砂丘へ行って来ました  



朝起きたらすごく良い天気とは言えないけどまぁまぁのお天気で明日の会場を一寸覗いてみた。

いい塩梅に風が吹いていたが砂丘の先にある『白兎海岸』へ行って見ようと車を走らせた。

着いたのは白兎海岸の道の駅『神話の里 白うさぎ』。


この海岸は神話で因幡の白うさぎが鮫の背中を渡ったと言われる有名な海岸

         

     
見慣れた日本海だけど案外近くの海の中に点々と小さな岩があり その上に良く見ると何か黒い物が・・・・

ここにワニに襲われた兎がいたとか・・・・

         
     
そして一角に「大国主の命(みこと)と白うさぎ」の石像が

     

近くには皮を剥がれた白うさぎが身体を洗ったと言われる不増不滅の池や白兎神社もあるので行ってみたい気もするがやはり良い風が吹いていたので砂丘へ戻った。

ウナリが切れるかと思うほど風を受けて人っ気のない砂丘を一人占めして婦くら雀を揚げた。


| 鳥取砂丘 | comments(0) | - | すずめ |
鳥取砂丘へ行って来ました  
当日の山陰地方の天気は悪くないって言ってたんだけど出掛けた時は家を出た時から土砂降りで何しろかなりの距離があるので気が重かった。

色々観光をしながら行こうなんて言うのは名目で行く時からお土産を買うのが我家流。

でもひどい雨の為にトイレ休憩以外は車を降りるのもイヤで全く面白くない道中。

だから最初の目的地の日帰り温泉にはすごく早く着いてお陰で本当にゆっくり温泉を楽しみました。


道の駅『但馬楽座』の日帰り温泉。

実はここは第二の候補地で第一は道の駅『ようか但馬蔵』の近くの『天女の湯』だったんだけどこの日は休業と言う事で急遽『但馬楽座』になったと言うわけ。


最近の日帰り温泉はジェットバスとか打たせ湯とか色々なのがあるけどここのお風呂は普通のお風呂だけ。

湯船も広く 何よりも洗い場が広くシャワーなども沢山あり勿論ボディシャンプーもリンスインシャンプーもあるしロッカーは鍵付きで無料。

お金を入れて返却と言うのではなくて最初からお金が要らないの。

いつもお風呂に入る時は貴重品は持って行かないのでロッカーにお金が必要な所は困るのよね。

そう言う所は私的にはポイントが高い。


そして温泉につかり未だ陽が高いうちに晩御飯。

旅に出てこんなに早い時間のお風呂も晩御飯も初めてでゆっくり出来ました。




| 鳥取砂丘 | comments(0) | - | すずめ |