すずめの今昔
加賀百万石の前田家の所蔵品を保存・管理している成巽閣(せいそんかく)で江戸時代末期・元禄年間に『婦くらすずめ』と言う凧が揚がっていたと書かれた古い文献に出会い それを基に再現しました。

(成巽閣 http://www.seisonkaku.com/)
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ひたすら北上・・・ 

温かいうどんで満腹になったのでひたすら北へ向かいました。(あの国じゃないですよ)

 

車に長時間座りっぱなしでいると疲れるので最近は遠出をする時はこれまで以上に休憩の回数を増やすようにしています。

 

なので高速道路のSAや一般道の道の駅などの売店に立ち寄った時にオヤツを買う回数も当然増えて 家から持ってきた物以外の食べ物や飲み物が一杯になります。

 

私は三度の食事以外はあまり食べないのですが運転している夫が食べたがり屋なので四分の三は夫の口に入ります。

 

食べ物を惜しむと運転拒否をされたら困るのであれこれ見繕って渡すと好き嫌いも言わないで口へ。

(そりゃそうだよね。夫の好物ばかりを買っているんだから・・・・)

 

 

山形県を通過し秋田県に入りました。

 

車のガソリンを満タンにして出発したのですがそろそろ車のお腹も満たしてあげなければと給油スタンドに入りました。

 

ガソリン代は山形県も高かったけど秋田県も高くてビックリしましたが 人間様だけがお腹を満たすのはどうかと思いましたので満タンにして国道280号〜国道103号を通り鹿角市(かづの)へ向かいました。


比内の少し手前で湯の岱温泉と言う看板があったので冷え切った身体を温めようと温泉に入りました。


とっても温まる良い温泉でしたので管理人の方に聞いたら36℃の温泉を温めてかけ流しにしているそうで

入浴料金が310円だったので経営が成り立つのかと不躾な質問すると この温泉は秋田市から補助が出ているそうで 近くにも別の温泉があるのだけど そこは温泉を循環させていて料金がこの温泉より高いので人が少なくこの温泉の利用客が多いと話していました。

 

「どこから来たの?」と聞かれたので「石川県から来ました」と言うと「相撲の遠藤関の所だね」と話が弾み 水分補給をし汗をしずめて温泉を後にしました。

 

そして今日の最終目的地の『道の駅鹿角』に到着しました。

 

『鹿角』と言う地名はブログ仲間の凧男さんの所で秋田県の方がコメントで書いていらっしゃったのを思い出しました。

 

『道の駅鹿角』は別名が『花輪ばやしの里あんとら』と言って花輪ばやしの屋台が収容されている大きな建物が併設されていました。

18時を少し過ぎた頃に到着したので残念ながら売店は閉店していましたが 駐車場には10台程の車が止まっていて多分駐車場泊の車だろうと思いました。

 

私達もこの集団の中で泊まりました。

 

本日は406卅行しました。

| 種差海岸(たねさし海岸) | comments(2) | - | すずめ |
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わぁ〜い。凧男の故郷の鹿角ですね…。ここの花輪囃子は世界遺産に登録されている有名な屋台です。そこから数分走ると凧男の故郷の小豆澤があります。今の名前は八幡平です。ここの大日堂の舞楽はユネスコ登録の有名な舞楽です。凧男の家は空き家になったので今は取り壊してありません。こんな田舎ですが平安時代から続く有名な場所なんです。近所の湯瀬温泉は伊豆・箱根に負けない名東です。
| 凧男 | 2018/05/18 10:32 PM |

☆凧男さんへ

”八幡平”は”はちまんたい”と読むんだそうですね。
今回の旅は私があまり気乗りしないで出かけたので分からないことが多すぎて
お粗末ながらスマホで調べながらの旅でした。

世界遺産やらユネスコ登録の舞楽があることを凧男さんから教えて頂きましたが
秋田って奥の深い所なんですね。
再度行く機会があったら良く調べて行こうと思います。

コメント有難うございます。
| すずめ | 2018/05/19 8:32 PM |